ドメイン
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ヨーロッパの空気

 ダイアナの事故(マスコミの発表では)死から今日で丁度10年が経ちました。”事故”当日、私はスウェーデンのストックホルムにいました。会社の研修出張で1ヶ月間滞在していたのですが、現地で迎えた最初の週末、ストックホルム中央駅近くのセブンイレブン前で待ち合わせていた、街を案内してくれると言う現地の同僚から会った瞬間聞かされたショッキングな知らせでした。 振り返ると個人的にこの10年は色々なこ...

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女性は男性のどこに着眼しているのか?

現地の女性とのお見合い時に相手を引きつける武器として有効なものは何でしょうか?段階的に考えて頂きたいと思います。まずは服装や身につけているもの(時計や服や靴に至るまで)など、最初に視界に入ってくるものから得る印象です。ボロは着てても心は錦という発想は捨てて下さい。身だしなみから貴方が彼女とのお見合いに臨むその準備具合よって貴方の彼女に対する礼儀やお見合いに取り組む真摯さなどの心構えを覗かれます。た...

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渡航計画とお見合いアレンジについて

現在モニターさんの渡航前に女性とのお見合いをアレンジしている最中ですが, これを行なっているに当たり雑感を申し上げます。モニターさんに限らず今後正会員として飛んで頂く方についても同じことですが、入会から渡航までのリードタイムについては1ヶ月位は余裕をもって頂きたいと思います。ロシアやカザフスタンのようなビザが必要な国はビザの取得だけでも時間のゆとりが必要です。加えて女性達に男性とのお見合いの意思を確...

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外国人女性を求めてあの手この手

一昨日も都心を歩いていて感じましたが、日本人男性と外国人(特に白人)女性のカップルが本当に増えました。出会い方は色々あるでしょう。海外赴任先で、あるいは留学先で知り合った場合、ペンパルとの文通から発展していった場合、パーティーで知り合った場合、合コン(後述します)で知り合った場合、バーなどの酒場で知り合った場合、当社のようなエージェントを介して知り合った場合等々....。手軽なのはクラシファイドに...

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資源ナショナリズム

日々新聞やTVのニュースを見ているとロシアの資源ナショナリズムについての記事や報道が多くなっています。ご存知の通りロシアは資源大国。原油、天然ガス、パラジウムプラチナ、金など...資源と名のつくものは殆ど全てがあの広大な国土に埋まっています。ただ自国に開発資金が足りなければ外資に開発させ、自分のところには権益料を落とさせる位しかビジネスにはなりません。あのサハリン2プロジェクトも開発は外資にさせ、後...

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各国女性の肌年齢

今週はモニターさんの面接と渡航準備で忙しく動いた週でした。カザフスタンを希望される方との面談中にロシア人女性の肌年齢が話題になりました。30歳近くになるとロシア人女性は日本人女性に比べると肌がかなり粗くなると思っていらっしゃるようでしたが、一概には言えません。とその方にもお答えさせて頂きました。この方は一度だけロシアに渡航されたことがあるようで、その時に得た印象だそうですが、渡航回数を重ねてもっと多...

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ロシア人女性の長所

概してロシア人は謙遜的な方だと私は思います。実際には大国ですが、一般人が外国人に対して大国意識を出して接する場面に遭遇することは殆どありません。一度ソ連崩壊以降’97年の金融危機など数々の修羅場を短期間に経験してきて自信を喪失していたところに依る部分もあったかも知れませんが、ロシア人女性の人当たりは一般的に感じが良いと言えるでしょう。日露間で政治的アジェンダになっている北方領土問題についての彼...

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女性との身長差

女性たちのプロフィールを見て身長が高いなあと思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。プロフィール上に記載されている身長は恐らく靴を履いた後のものと思われます。現地に行って実際に彼女達と並ぶと、明らかに申告されている程無いだろうと感じることがしばしばです。概ねプロフィール上の身長から3~4cm位は差し引いて見てほぼ大丈夫でしょう。このことは昔から多くの人に指摘されていました。男性からは女性の身...

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英語、上達したいけど...

最近、日本人の英語に関する新聞記事が多く目に付きます。日本人は、英語の読み書きは何とかなるが聞く話すが苦手な人が多く、明らかに普段から英語とは無縁の生活をしている事実が反映されている気がします。 外国語は使わなければ絶対に上達しません。わかっているのだけれどもどこで誰に対して使うの?と言う方が多いのではありませんか。身近なところでは付近の公民館などでネイティブスピーカーのインストラクターが雇われて...

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モニター募集あと2名

ご好評頂いておりますモニターキャンペーンですが、残り枠があと2名となりました(チェコ1名、サンクトペテルブルグ1名)。出来るだけ9月中に渡航できる方を優先的に受付しております。滅多にないチャンスですので皆様奮ってご応募下さい。 東欧 ロシア 国際結婚相談 Harmony 運営者FC2ブログランキングに参加しました。参考になりましたら、ポチっと一押しお願いします! FC2 Blog Ranking...

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活動場所は畑と同じ

あまり良い言い方ではありませんが、この国際結婚市場は畑に例えられるように思います。モスクワに始まり、そこである程度収穫を得てから次の畑、サンクトペテルブルグへ移動。ここで約4年収穫して極東ロシアへ。ここがメインステージになってからはエージェントの数が一気に増えました。近いですからね。極東ロシアに居座ってもう8年目くらいですが、本当の畑なら土地がやせてしまい、そろそろ一旦土地を休ませてあげる時期だと思...

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見栄え意識 外国との差

外国に出られた事のある人はお気付きだ思いますが、外国、特に白人居住国は都市も郊外も田舎も凄く綺麗な風景を見せてくれます。都市は計画的に作られていて落ち着きがあり、大都市であっても整然としています。街の中心は一つだけであり、移民国家の場合は必ずランドマークになるタワーが一つあります。街の中心も郊外も実に綺麗に区画整備されており、はじめからこう作ろうと思ってこう作りましたと声が聞こえてくるような作られ...

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時間の無い日本人

日本では富裕層と呼ばれている人たちでさえも急がしいようです。昔は資産階級といえばイコール有閑階級のイメージでしたが、今の富裕層は云わば一旗挙げて「成功した」人が多く、云わば労働階級的富裕層が多いのでしょう。お金には不自由していないが時間的には決して豊かでない人が多いようです。 毎日長い時間を掛けて通勤する普通のサラリーマンは最早言うまでもありません。首都圏では平均片道通勤時間は優に一時間を越え、2時...

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お盆休暇のお知らせ

Agency Harmonyは8/15までお休みを頂いております。運営者ブログもこれに伴い、お盆休暇明けとなりますのでご了承下さい。...

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自立した女性

洋の東西を問わず、自立した女性は色々な見方や言い方ををされます。私の友人の白人男性達は好ましいと思わない女性を表現する時にも 「彼女は全然女らしくない。」という言葉を平然と発します。海外ではよく男性が複数の女性から最後の1人を選んでいくTV番組があります。番組の中である女性を落とした理由を男性にインタビューする場面でもその男性は「やはり自立した女性は傍においても落ち着かない。好きじゃない。」と女性の...

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ビザ免除制度 米・EU見直し

丁度昨日、青天の霹靂の話をしたばかりで今朝の日経新聞朝刊の第7頁の左上隅の記事。皆さんの目に留まりましたでしょうか?今日の題目はその新聞記事の見出しタイトルそのままです。以下は記事の全文。 「米国と欧州連合(EU)が渡航者へのビザ免除制度の見直しに入った。テロ対策を強化するため、米国が西欧などのビザ免除国からの渡航者に事前登録を義務付ける措置を決定。対抗措置でEUも同様の規制導入を検討し始めた。米欧間の...

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鉄は熱いうちに打て 2

”晴天の霹靂”という言葉があります。ある日突然予期せぬことが起こることを意味しますが、あまり良い場面では使われませんね。私はこの仕事を一体いつまで出来るのか、実はいつも考えています。ロシア人女性との結婚斡旋がビジネスとしてスタートしたのは既にご存知の通りソ連邦の崩壊がきっかけでした。外国との間を遮断していた鉄のカーテンが開くのと同時に始まりましたが、この十数年という短い間、ロシアは実に大...

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女性たちはバランス意識をもっている

私達日本人は、人間は皆生まれた時は平等に出来ていてその後の差は当人の努力によって差がついてくるのだと学校で教えられてきました。そしてその後、それぞれの人生を歩んでいく中で学校時代に先生が言ったことが事実ではないことに気付き始めます。人間の能力や資質は平等ではありません。その潜在能力、ある人は音楽の才能に優れているかも知れません。またある人にとってはそれが数学かも知れません。体操かも知れません。生ま...

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鉄は熱いうちに打て

先のコメント欄で、ロシア人女性の望む年齢差が、以前より少しづつですが縮まってきていると書きました。サンクトペテルブルグでもカザフスタンのアルマティでもロシア語圏でこの傾向は共通です。意外にもチェコのプラハの方がこの点はややですが寛大な印象があります。これとて将来どうなるかはわかりません。つまり時代は変化しています。そしてその変化は求妻者にとってやや向かい風になる変化であろうと思えます。何についても...

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田舎の女性

チェコでもカザフスタンでもロシアでも、地方出身の女性がお勧めです。言うまでもなくやはり性格が良い、愛想が良く、家庭志向なのです。決して大都市出身者の女性がダメだと言っている訳では決してありませんが、どこでも登録女性の中には地方出身者もおり、出合ったら幸運です。私は昔、必ず女性に会った時は最初に出身地も合わせて聞いてみるようにしていました。この視点からです。私の中に溜まったデータから出た個人的見解と...

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駆け引きは不要

私がよく見ている海外のにも男女のマッチメイキングの番組があります。1人の男性を求めて複数の女性が、最後に残った女性が男性を獲得するという女性の厳しい競争番組。毎日男性が女性を一人一人よく観察し、1人、また今日も1人と落ちていき、最後に残った1人の女性がその男性を獲得するというゲームといえばゲームですが、ただ中身は真剣そのもの。自分を取り巻く女性達一人一人と真剣にデートを重ねて女性を選んでいくのです。登...

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ロマンティシズム

エージェントを通じての結婚でロシアやヨーロッパの女性達が主たる対象にしている男性達は言うまでもなく欧米人男性達です。アジア人で受け入れてもらえているのは恐らく日本人だけです。中国人や韓国人男性が次から次へと女性探しにロシアやヨーロッパに飛んだという話は聞いたことがありません。日本人は幸せなことにチャンスに恵まれています。ただ折角あるチャンスは生かさなければ意味がありません。確かに結婚後の生活舞台は...

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あるアメリカ人の意気込み

今年の4月にプラハに行っていた時のことです。ある晩、私は現地の女性との面談を終え、レストランから出て来ました。外へ出て女性を送り出し別れを告げた後、ある見知らぬ男性が私に話しかけてきました。「すみません。ちょっと話してもいいですか?私はアメリカから来たxxxといいます。今貴方が一緒に出てきた女性は私が昨日会った人です。貴方もチェコの女性を求めてプラハまで来たのですね?」私は日本のエージェンシーとし...

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ロシア女性の晩婚化

日々女性のプロフィール整理をしていての雑感を申し上げます。 30歳を過ぎても結婚暦なしのロシア女性が大変多く見受けられるようになってきました。まだ日本ほど進んではいませんが、ロシア女性は明らかに晩婚化しています。加えて男性との許容年齢差が縮まってきている傾向も徐々にですが見えはじめました。 12年前、私が初めてロシアの土を踏んだ時は、女性達が皆異口同音に「ロシアでは25歳までに結婚しない女性は頭がおかしい...