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子供文化と大人文化

世界中を騒がせているサブプライム問題ですが、非金融部門にも波及している模様です。直撃を受けた金融部門はウォールストリートを中心にリストラが猛威を奮っているそうです。急に上司に呼び出され、「君は当社に必要なくなった。今から15分以内に退社するように。」という過激なもの。典型的なアメリカ流の首の切り方ですが、金融部門は特に過酷です。15分以内に退社だって… しかしこれ、「15分」は別にして典型的なアメ...

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白人男性の金銭感覚

従来、白人女性の生活コスト感覚についてはしばしば話題になってきました。問題は生活コスト感覚がノーマルであることとそうでないことを区別する線の引きどころです。いずれに感じるかは男性自身の金銭感覚も多分に左右することでもあると思います。世の中は男と女で構成されていますので、白人女性の生活コスト感覚は白人男性のそれと繋がっているはずです。白人女性を語るより先に、白人男性の金銭感覚を私が知る限り今日は書い...

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威風堂々

問い合わせの中で最も多い相談事の一つは、今も昔も身長についてのものです。過去に当欄で詳しく触れていますが、それでも後を絶たないこの質問に少し残念です。昨日、一昨日の問い合わせの方もやはり同じです。身長は無論高いに越したことはありません。それをコンプレックスに感じる心の方が問題だと過去に私は書きました。今も同じ事を繰り返し述べようとしています。昨年夏の当欄でロシアのプーチン大統領のことについて触れま...

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国際結婚力 4つのエンジン

国際結婚を確実に成功させるために「必要な要件」と最近私はよく書いてますが、具体的かつ大まかには以下のことが常々重要だと思っています。以下を満たせば満たす程に成功の確率は高まるでしょう。 1) 十分な生活力女性は外国人です。日本人と結婚すれば女性には日本で合法的に働ける権利は得られますが、少なくとも結婚後当面は男性が全ての生活を支える必要があります。年に一回は里帰りもするでしょう。まあこれは在日年...

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結婚と年齢

昔は結婚適齢期と言われた年齢は男女ともに20歳台でした。時代がもっと暮らしやすければ今でも本当はそうだったかも知れません。今では40歳代以降で独身の人は男女ともにきっともの凄い数です。サラリーマンの人は職場を見渡せば一目瞭然だと思いますが、1990年以降、私も幾つかの会社に在籍しましたが、職場の30歳代以降の女性が結婚していたのを見たケースは僅かに一人だけです。いかにも外国人とは無縁ぽい、札幌出身の気品溢れ...

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美人と品格

何故だかわからないけれどもときめく人がいるということを体験した人は少なくないでしょう。そしてそのときめきは必ずしも美人度に比例していないということも。品格の高い人はその人を輝かせて見せますね。多分それでしょう。美人度だけを問うならほかにもっと上がいるかもしれませんが、逆に顔立ちが端正なら魅かれるとは必ずしも言えませんね。私の見立てでは品格は美人度とはやや別です。“やや”と言ったのは、賢い...

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世界連結決算時代の結婚

世界同時株安が騒がしく今回もまた報道されています。昔は一国で株安が起こっても、当事国の外への影響は限定的なものでした。今はグローバリゼーションにより国境を跨いだ金融ネットワークになってしまっているため、こういう問題が起こると90年代以降、発火点から地球を一周するようになりました。地球が一つになっていることは一見素晴らしいことのようですが、それを痛感するのは残念ながら大体このような悪い時です。今は世界...

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非なるが似ている人達

バブルで日本経済が最高潮に達した80年代、日本人について記した本が米国を中心に大変多く発刊されました。日本語版も出版された「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などはその代表例ですが、日本人についてその特性を述べる時は必ず日本人のホンネとタテマエ、または内面と外面の使い分けに関する記述がありました。事実その通りだと思います。しかしこういうところは実は白人にも見受けられます。特に内面と外面はロシア人もはっき...

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貴方にも主義や主張があることを示せ

外国では日本人は静かな国民として知られています。観光客としてならポジティブな評価ですが、彼等と意見を交換し合う場ではこれはネガティブな評価です。女性とデートをする時に議論をする必要はありません。いや、むしろそれは避けなければなりませんが、意見や考えを訊かれた時にきちんとそれは自分の言葉で説明してあげなければなりません。質問の答え方の中にはその人の考え方の骨太さや思考の深さ、人物としての剛健さが見え...

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白人女性達の精神年齢

日頃から女性達との適正年齢差について記してきました。年齢差が話題になる理由は一緒にいる時の違和感の有無がその焦点でしょう。ロシアにせよチェコにせよ、またその他の国々の白人女性達にせよ、概ね17歳位以上の女性達の精神年齢はほぼ大人の域に達していると言って構わないと私は感じています。もう少し私の感じ方を正確に言うと、実は20代前半位までのロシア人女性に関しては、私は人によって精神的成熟度にバラつきがあるよ...

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男性も外見手入れを怠るな

世の中の大半の男性は筋肉トレーニング位なら意識してしている人はいるでしょうが、顔の見栄えまで気に掛けている人は極少数ではないでしょうか? 推奨したいこととして男性でもスキンケアや歯の手入れ位は行って欲しいと思います。特に後者は女性とのミーティング結果に速攻で回答が出ます。これでアウトになった人を私は何人も知っています。日本人は従来、歯の手入れには全くと言って良いほどに無頓着過ぎました。キーは歯並び...

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紹介サービスとは海外ではビジネス・エリートのためのサービスですよ

国際結婚相手の紹介サービスは、欧米先進国ではビジネスエリート達が利用しているサービスです。一方日本では、何となくそういうところを利用するのは恥ずかしくて人には知られたくないと思う人が多いのではないでしょうか。とても対照的です。なぜそう思うのでしょうか? 多分彼等は主に日本人女性の目を気にしているのではないかと思われます。日本人女性にモテないから金を使って相手を探したの?という周囲の日本人女性の目で...

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ブログのお休み

申し訳ありませんが 1/11(金)~1/13(日)まで海外からの来客対応のため、ブログはお休み致します。東欧 ロシア カザフスタン 国際結婚相談 Harmony 運営者 ブログランキングに参加しました。参考になりましたら、ポチっと一押しお願いします!...

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必要なものは信頼、勇気そして決断

この国際結婚の世界では長年失敗組はまずネガティブ思考になっていき、良からぬことを言うようになりがちです。まず人が肯定的に言うことを斜めに聞く、見る、考える傾向になっていき易くなります。こういう人は何かの拍子にほんの僅か予期せぬ不都合が起こると「それみろ、やっぱり駄目じゃないか」と言わんばかりに敏感な反応を示します。反面、調子よく事が進んでいる時は素直にその状況を評価しないで、何か裏があるのではない...

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成功するクライアントのタイプ

今も昔も変わらない事実ですが、クライアントさんのアクセスパターンで最も成功するタイプは問い合わせ内容が最小限の人です。こういう人は面接に来られる前の段階で既に十分考えられ、既にほぼ腹が決まっている人です。腹が決まっているということは大なり小なり自信があると考えて多分良いでしょう。自信がないのに成功するわけはありません。勿論自信があっても失敗リスクはゼロではありません。しかしこういう人は喩え一度失敗...

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ここが変だよ、日本男児諸氏

自分がクライアントだった時から在籍していたエージェントが経験していたことでしたが、自分がこの仕事を始めた後の今も尚、こういうケースがあります。問い合わせをされる男性諸氏の中の一部にお母様が本人の代わりに私と話をされる方がいます。これまでに2名いらっしゃいました。2名とも男性が50代の方でした。察するに息子さんの独身期間が長引き過ぎたので藁をも掴む思いで母親が心配して前に出てしまうのでしょうが、我々の本...

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論よりエピソード

昨日の続きのようですが、相手の女性を外見だけで選ぶとどのようなことになるか一つの実例を記します。11年前のサンクトペテルブルグでのこと。経験者は私自身です。ある女性を現地運営者から一押しされました。確かに美人でしたが私は彼女の顔の表情が気になり、正直あまり乗り気にはなれませんでした。終始一貫全く笑顔がなし。おまけに英語は下手。美人と言ったって他にいくらでも女性はいるのにと思いましたが、現地運営者の執...

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国際結婚相談所とクライアントとの間の溝

従来、国際結婚エージェントはよく以下のようなメッセージをクライアントに発信してきました。●男性は何故女性の外見ばかりを見るのですか?●男性はもっと女性の内面を見て下さい。どうせ言うのなら一気にこの二つをセットで言わなければ、エージェント側の真意はクライアントに伝わりにくいだろうと思います。つまり、「男性は好みの外見があるのはわかりますが、内面も合わせて見て下さい。そのためにはたくさん話して下さい。結...

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時代の変化について行け

元旦の日経新聞をご覧になったでしょうか? 第一面から通貨について何時になく具体的かつ盛り沢山に描かれています。ロシアのサハリンで日本食レストランを営む日本人がロシア人客と日本人客の販売単価の違いについて述べています。ロシア人が一品¥5,000~6,000位のものをバンバン注文するのに対し、日本人はかつ丼や天丼一杯で済ませる人が多いのだそうです。円が安いためです。よくわかります。サハリンに限らずロシアでは実際...

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開運スイッチ・オン

新年明けましておめでとうございます。去年あまり良い年ではなかった人は今年こそは良い年に、良い年だった人は更に発展する年にしましょう。個人的なことですが、私は自分のこれまでを振り返り、自分の今日までの運命は結局自分自身が決めてきた事だということを感じます。良いことも良くなかったことも、思えば全て自分で引き付けてきたものだと今思います。良くないことが起こった時は決まって自分の心の状態が“快”...