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フェミニズムの影響

気質面において日本人男性とロシア人女性との相性は実は大変良いと私は思います。
良質な女性とさえ出会えればロシア人との結婚はうまく行くはずです。
両国の習慣に類似点も多く、昔の日本人女性によく似た点が多いため、良質な女性と
さえ出会えればロシア人との結婚はうまく行くものだと思っていますが、
先日も触れたように、最初の金銭感覚調整の時期さえ通り過ぎれば後は楽です。
彼女達はあまりに出しゃばることも無く、基本的には控えめで清潔で本来は良い
女性達だと思っています。
同じことはチェコやスロバキアなどの東欧諸国もフェミズムの影響を殆ど受けておらず、
女性の所謂女性らしさはあまり変わってはいません。
チェコは金銭感覚についても我々日本人と殆ど変わらないため、その分ロシアよりも
最初の一歩が楽なところが大きな違いです。それでもロシアの方が良い場合は、“最初の一歩”の多少の苦労を覚悟の上で望んで下さい。

そのフェミニズムですが、今イギリスでフェミニズムの反省気運が高まっており、あれは間違った価値観だったのではないかと女性自身の側から見直しの動きが出ているようです。フェミニズムの一環である男女平等という側面から言うとこれが世界で最も進んでいるのはどこでしょう。皆さんの多くはやはり米国だと思われるでしょうね。確かにここもそうですが、私の個人的意見では、それはスウェーデンなどヨーロッパのスカンジナビア地方。ここでは、米国や日本でよく問題になっている職場の性差別が“全く”見えません。しかも女性の女性らしさが失われたようにもまた見えず、おいしいところだけを取り入れて大変うまく廻っている社会に見えます。事実スカンジナビアの男性がロシアや東欧に女性を探しに来たという話しは今日まで殆ど聞きません。米国や日本ではどうでしょうか?フェミズムを選択した女性の男性からの受けは正直良くはありません。フェミニズムを選択した彼女達が捨てたものこそ、依然男性が求めるものであることは変わっていないからです。それ故に米国や日本、またオーストラリアの男性たちのクライアントが東欧では目立つのでしょう。オーストラリアのシドニーで以前私が会ったニュージーランド出身の女性曰く、「オーストラリアの女性とニュージーランドの女性、奥さんにするならニュージーランドの女性よ。だって今時のオーストラリアの女性は米国の女性と何も変わらなくて、料理はおろか一切の家事をしないから。」とのことでした。ロシアでもチェコでも、オーストラリアの男性クライアントは事実良く見かけます。日本から飛ぶよりも遠いはずなのにご苦労だなと思ってみてましたが、もしかしたらそのニュージーランド女性が言ったことが事実として背景にあるのかも知れません。
いずれにせよ男性の本音は、やはり女性らしい女性が欲しい。これは洋の東西を問わず変わらない事実です。前述のイギリスのフェミニズム見直し機運からもわかるように、やはり女性の社会進出とは聞こえは進歩的で良いでしょうが、振り返るとやはり家庭や社会から失われたものが大きかったのでしょう。全ては元あった姿にいずれ戻って行くものではないでしょうか。

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