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英語、英語、英語...

英語...日本人にとっては公私に跨り悩ませるこの問題。
私たちも中学・高校の頃は英語なんて自分が将来海外に行った時くらいにしか必要ないだろうと考えていました。しかし今は...職場も外人、隣人も外人、果ては人によってはカミさんまで外人の時代。こんな時代になるのだったら学生時代にもっと勉強しておくんだったと今になって後悔されている方は大変多いのではないでしょうか?

私は電車の中でよく見かける某英会話学校のキャッチフレーズが気に入っており、それは「英語が話せると20億人と話すことが出来ます。」というものですが、実にストレートに真実をアピールしています。またある海外のドキュメンタリー番組でイングランド特集を見た時、番組の冒頭におけるレポーターの紹介の仕方は、「世界の3分の1の人達はこの国の言葉を話しています。」と、英会話学校と事実上同じことを言っていました。。これを聞くと自分がその20億人や3分の1の中に入っているのか自問したくなるでしょう。英語というのは使える自信がついた時にパッと視野が一気に開けるものです。それまで1億2千万人としか取引出来なかったところが、マーケットは一気に20億人に広がるのですから。
当然生涯の伴侶選びの幅とその後の相手との関係発展の可能性も非常に高くなります。

しかし、国際結婚相手の紹介サービスを受けられたい方の中には英語は読み書きは何とか出来るが会話がどうも...という方が大変多いのが実情です。しかし思い立ったのなら今からでもすぐに初めて欲しいと思います。上手になれなくとも構いません。
一番いけないのは、目的達成のためには英語が必要だと本当はわかっていながら何も手をつけず時間ばかりが経過していくことです。
通訳の世話になれるのは紹介の時までです。その後は結局2人でコミュニケーションをとりあって関係を発展させていかねばなりません。

会話が苦手だが読み書きなら当面は何とかなるという人は、パソコンを自宅に持っている女性を選ぶ(チェコなら普通皆さん持っています)と間が持ちます。SKYPEを通じて通話でなく”チャット”でメッセージを交換すれば会話のように書き言葉でコミュニケーションが出来ます。
その間に勉強で英会話力を鍛え、次回に彼女に会う時まで少しは上達しているようにしていけば間がうまく繋げられると思います。結婚すればいずれは彼女が日本語を最速最短で覚えてくれるでしょうが100%それに靠れきってはいけないと思います。国際結婚は最終的には女性側の妥協や負担の方が大きく、男性側はそれを忘れないであげて欲しいと思います。せめて簡単な英会話くらいは勉強しましょう。


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