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時間の掛かり過ぎにもご注意

通常の恋愛結婚は出会ってから1年後の結婚では多分早い方だと考えられるでしょう。通常少なくとも2年以上の恋愛期間があってからゴールインするパターンが一般的だと思います。

ではエージェンシーを介しての結婚の場合は如何に?具体的な結婚までのリードタイムについては何とも言い難いですが、出会ってから6ヶ月位までには、少なくともこの先ゴールに向かって進行中であることの認識共有は、一つの節目として概ねこの時点で必要ではないかと思います。 2人の関係進展具合についての認識を同じ歩調で共有出来ているか否かを日々のコミュニケーションの中で感じることはさほど難しいことではないと思います。時々相手と自分の間に温度差を感じないかと自問してみるのも良いでしょう。もし最初は良かったのに今になって温度差を感じるならば、それは明らかに何か原因があるはずです。

現地の女性達もこちらの男性達も、双方が登録時点でいつ結婚しても良いと既に思い立って登録している以上、目的は最初から”結婚相手候補の確定”であり、”まずはお友達からお願いします”ではありません。偶然出合って何時の間にか恋愛感情を抱き、結婚まで考えるようになったという助走プロセスは初めから抜きの世界です。いくら早すぎる決断が問題を起こすとは言っても、決断までに掛ける時間のさじ加減は通常の恋愛結婚とは全く一緒には考えないほうが良いというのがこのエージェントを介しての結婚の世界です。相手の年齢が上がれば上がるほど、あまり時間を掛けすぎると、当然相手も本当に自分との結婚を考えてくれる意志が貴方にあるのか不安にもなってくるでしょう。必要以上に長い時間を掛けると嫌気される場合もあります。相手への気持ちは不変であるのに理由があって時間が掛かっているのなら、それが相手にも伝わっていないといけません。そのコミュニケーションがうまく出来ていないと、ある時点から相手の気持ちの変化が相手の態度の変化や冷めた表情が見えてくることもあるでしょう。多くのロシア女性は竹を割ったような性格を持っているので、ここを失敗すると再びまた別の女性探しをしなければならないような羽目にもなりかねません。

一般に交際期間は長いに越したことはないように考えられがちですが、必ずしもそうばかりとは言えなさそうです。
エージェンシーを通じての国際結婚の場合、交際期間のリードタイムは短過ぎず、しかし長過ぎず、さじ加減が必要です。

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