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鉄は熱いうちに打て

先のコメント欄で、ロシア人女性の望む年齢差が、以前より少しづつですが縮まってきていると書きました。サンクトペテルブルグでもカザフスタンのアルマティでもロシア語圏でこの傾向は共通です。意外にもチェコのプラハの方がこの点はややですが寛大な印象があります。これとて将来どうなるかはわかりません。つまり時代は変化しています。そしてその変化は求妻者にとってやや向かい風になる変化であろうと思えます。何についても然りだと思いますが、条件は初めは甘く、後になるほど徐々に厳しくなっていくものです。全ては斯様に流れるように出来ているように見えます。 もう一つ、時代の変化を数字ではっきり表してくれるものは為替レートの推移。海外で活動するに当たってはこれがどうしても意識の中に入ってくることになります。 私自身の場合、ロシアで活動を始めたのは1995年。世界まだ米ドルを軸に廻っていましたがこの時は US$1=¥85 でした。日本人が海外に出掛けるのにこれ程活動が楽だった時はありません。対して今はユーロ基軸の時代。事実上米ドルは基軸通貨の座を既に下りています。それはモスクワの空港に着くとよく実感できますが、ロシアは米ドルとルーブルの2重通貨構造の国でした。国際間取引は全てが米ドル決済。米ドルがこの国の経済を支えて来ていました。今はどうか?シェレメチボ空港内の売店の価格表示は以前の米ドル表示からユーロ表示に全てが切り替わっています。勿論空港内の免税店は米ドルを受け付けてはいますが、要は基準が変わったということですこれに伴いロシアとの取引は以前の米ドル送金からユーロ決済が主流に移行しています。現在の円・ユーロの交換レートは皆さん既にご存知の通りです。数年前1ユーロ¥90だったのが今は¥170に迫る勢い。少し調整が入っても¥160さえ割りそうな気配はなかなか見えません。 日々の問い合わせコールの中で、皆さんが最も関心深い点は私達は良くわかっています。それは如何に自分好みの女性がいるか、この一点に尽きると言っても過言ではありません。日本人男性が好むタイプの白人女性の供給力を持つにはあらゆる面を考え、やはり本家のヨーロッパに回帰することだと私達は判断しました。詳しくは面接時に申し上げますが、どこへ飛ぶにせよ、時代は止まっていません。いつが行動の時かをよく考えながら判断されることをお勧め致します。今は変化のスピードがとても速く、素早く時を読みながら前に進むことを余儀なくさせられる時代だと私は思います。


 東欧 ロシア 国際結婚相談 Harmony 運営者


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