ドメイン

英語、上達したいけど...

最近、日本人の英語に関する新聞記事が多く目に付きます。日本人は、英語の読み書きは何とかなるが聞く話すが苦手な人が多く、明らかに普段から英語とは無縁の生活をしている事実が反映されている気がします。 外国語は使わなければ絶対に上達しません。わかっているのだけれどもどこで誰に対して使うの?と言う方が多いのではありませんか。身近なところでは付近の公民館などでネイティブスピーカーのインストラクターが雇われているサークルもあります。外国人が集まる同好会的サークルも情報誌にあったりします。巷の国際交流パーティーは...行ってみても良いですがここで外国人女性を見つけることは至難の業です。何故って?そこでの主役は外国人男性と日本人女性だからです。但し趣旨が真面目で質の高いパーティーならこれが一番面白いでしょう。ただ今時の在日外国人は殆ど日本語を話せるので英語が目的で行くのではなく、友人作りの手段としてパーティーは有効です。あとは...欧州系企業に転職することが最も有効でしょう。欧州系の会社は通常外国人スタッフが(時に多く)いる場合が多く、ビジネスで滞日中の外国人に日本語を話す人は非常に少ないため、否応なしに社内でのコミュニケーションは英語になります。会議のようなフォーマルな場だけでなく、休憩中の雑談も必然的にそうなります。そのような環境を自分から進んで作っていくことは国内でも可能です。全ては自分次第です。 昨日の日経朝刊によると、(財)国際ビジネスコミュニケーションが20~30台ビジネスマン400人を調査したところによると、発信的英語力を身につけなければいけないと自覚している人の割合は65.8%いるが、英語力向上のため特にこれと言って毎日行動をとっていない人の割合が76%。「英語の話せる友人や恋人を作る」が9%という結果でした。後者の9%の方は、友人や恋人が日本人も含むのか否かは不明です。もし英語が話せてもそれが日本人ならまず効果は無いと私は思いますが... 今更なんて思っている人は甘いですよ。40歳から初めて数年後に英検1級を取得したのが私の会社勤務時代の上司。80歳過ぎてから英語に目覚め、83歳で英検2級を取得された人に学生時代に会ったことがあります。いずれにせよ何を極めるにしてもその原動力になるのはモチベーションです。ここにアクセスしてくる皆さんにはそのモチベーションがあるはずです。 ロシア人にもチェコ人にもカザフ人にも、この中の誰にとっても英語は外国語です。彼女達も皆勉強して身に着けたのです。英語がわかり始めた時が一番面白く、モチベーションが上がり好循環を生んでいきます。わかるということは面白いということであり、面白いということはもっとしたくなるということです。面白いからもっと勉強したくなり、もっと進んで勉強するから、もっとわかるようになってくるのです。これが学校における”秀才”や職場で”デキル奴”と呼ばれている人たちの頭の中の思考循環でもあります。皆さんも頑張りましょう。

東欧 ロシア 国際結婚相談 Harmony 運営者

FC2ブログランキングに参加しました。参考になりましたら、ポチっと一押しお願いします!
FC2 Blog Ranking



スポンサーサイト