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女性は男性のどこに着眼しているのか?

現地の女性とのお見合い時に相手を引きつける武器として有効なものは何でしょうか?段階的に考えて頂きたいと思います。まずは服装や身につけているもの(時計や服や靴に至るまで)など、最初に視界に入ってくるものから得る印象です。ボロは着てても心は錦という発想は捨てて下さい。身だしなみから貴方が彼女とのお見合いに臨むその準備具合よって貴方の彼女に対する礼儀やお見合いに取り組む真摯さなどの心構えを覗かれます。ただ高価なものをたくさん身に着けていけば良いということでもありません。それはかえって品位を落とし結果が裏目に出ることもあります。高価なものでなくともおしゃれは出来ますし、何よりもそれらが自分に似合っていなければ意味がありません。身だしなみと言えば歯並びにも気を配って下さい。これは白人社会では最大の身だしなみ要素の一つです。歯が欠けている人は渡航前に歯医者で治療を行なってからにして下さい。あとはオーラルケア。吐息を日頃から常に気にかけ、直らなければ病気の可能性もありますので医師に相談することをお勧め致します。以上はプラクティカルな側面です。

 そして最後にものを言うのは皆さんの人柄です。万国共通ですが相手の女性にとって信頼出来る人であること、誠実であることです。誠実...言葉で言うことは簡単ですが、何が女性から見て誠実なのか、またそれをアピールするのはどのような場面かが具体的に想い描けるでしょうか?それが一番試されるのは帰国後だと私は思います。お見合いのときは相手が目の前にいます。いくらでも好きなだけ目の前にいる気に入った女性とお話しすることは可能です。そして相手から連絡先を聞き出し帰国。帰国して交際相手を決めて帰ってきたつもりでも”つもり”だけで終わっている例が、私が自分以外の他人のケースを見てきて少なくありません。つまり帰国しても小まめに相手と連絡を取ろうとしない人が意外と多いということです。会っている時は会っている時だけの事です。その時は初対面だったのですから、How do you do ? の延長線上です。貴方が一旦帰国して忙しい普段の日常に戻り、彼女から体が離れると、心も離れて忘れられてしまうのではないかと女性達は心配しているのです。多くの女性達の頭の中には過去の別の男性との交際例があることでしょう。するとその前彼と今の貴方を比較の目で見ていることでしょう。その比較に負けたらアウトです。彼女の中でも事は発展していかなければいけないからです。彼女の中にもゴールはあります。チェコのプラハなどでは女性が前彼との交際で満たされなかった部分を自ら話してくれる女性もいます。有り難いですね、分かり易くて。初めから問題の答えの一部を見せてくれているようなものです。

 海外渡航のお見合いは滞在期間が限定され、国内恋愛に比べて不利な条件が多いと思っている人がいるかと思いますが、必ずしもそうではないと思います。一旦帰国して離れていなければならない期間に貴方がどう行動するかで逆に関係を暖めやすい環境になっていると私は思います。女性は貴方が遠い国から来ていることを既に知っています。離れている間でも間断無い連絡を取り続ければ近いうちに貴方がまた自分に会いに来てくれる感触を彼女は持つでしょうし、そして期待通り貴方が彼女に会うために再渡航すれば、やはり自分に会うために遠い国からでも来てくれたのだという嬉しさが湧き、この瞬間から花が咲き始めるのです。これは私の想像を述べて要るのではありません。現地の女性達から実際にその気持ちを聞いて皆さんにお伝えしていることです。お見合いは云わば種まき、帰国後の連絡は水撒き、そして再開の瞬間は芽生えです。その後も水を撒き続けて、つぼみそして開花へと持って行くのです。

 話題が無ければわざわざ話題作りのために行動する位の気構えが欲しいところです。

帰国後の連絡を取り合う時は話す内容などは実はどうでも良く、体は離れていても気持ちは離れていないことを示すことが重要です。一度に長く話すよりは話す頻度の方が大切です。話せば話すほど人と人は寄り合っていくものです。そのプロセスが重要なのです。




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