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都合の良い真実

今月もまもなく渡航を控えた人が数名いるために数日更新が出来ませんでした。こういう時は普段以上に女性のプロフィールを精査することになります。また現地から返ってくるフィードバックなどでプロフィールなどには記載されていなかった都合の良い事実を新たに知ったりすることがあります。例えば、ああこの女性は黒髪の男性が好みだったのかとか、彼女は白人男性よりもどちらかと言うとアジア系男性の方がより好みだったのかとか...様々です。

プラハでもそろそろ次の日本人男性を待つ人まで出始めました。順調です。皆さんは日本人女性よりも白人女性を相手に選ばれているわけですので、その反対バージョンなわけですから彼女達の気持ちも理解出来るかと思います。人の好みだけはどうしようもなく、しかし好都合な話は素直に喜べば宜しいかと思います。ヨーロッパ女性のプロフィールを整理していて新たにわかることは少なくありません。当社がプラハをスタートした時に「チェコの女性が日本人男性とカップリングするんですか?」と数名の方から聞かれたことがあります。全て皆ロシアを経験されている方々でしたが、「では何故ロシア女性となら出来ると思うけれどチェコ女性とでは出来ないと思われるのですか?」と問い返したら全員返答に詰まられました。要するに根拠が無いのです。強いて言えば嫌な言い方ですが心のどこかでロシアが貧乏国だから自国を出るために外国人と結婚したがるのだろうと思い込んできた証ではないのでしょうか?その論理で言うならば今のロシアは反対に最も難しい国のはずです。モスクワのあるスポットに立つとそこはまるでドバイかロサンゼルスのようですよ。ロシア経済が潤ってもロシア女性の国際結婚志向は今も昔も不変です。その背景はもう繰り返しません。カップリングや結婚とは個人と個人がするものです。どこの国だからどうのと言うことはカップリングの可能性とは全く無関係です。見合いとは単に出会い方の一手段です。忘れて頂きたくないのは日本人男性と結婚している白人女性の数はいわゆる先進主要国出身の女性の方が圧倒的に多いということです。出会いの後に互いに惹かれあって恋愛があり、そして結婚...至極当たり前の、しかし欠くべからずプロセスなのです。唯一異なる部分は自分で知り合ったのか、エージェントを通じて知り合ったのか...ただそれだけのことです。


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