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プラハ渡航者続報 2

そろそろ落ち着いた頃と思い、昨晩日本から彼にCallを入れてみました。ブルノでの本命の女性はタイミング悪く彼女の試験前で、残念ながら1時間足らずしか会ってもらえなかったとのことで充実感に欠けたものだったようです。この点は不運だったようです。滅多に聞く話ではありません。このため男性は少々落胆の気持ちと混乱が起きていたようでした。英語が思うようにはうまく喋れないという彼なので私がアシストに入ってみたところ、私からの打診と丁度入れ違いに現地からメールが入りました。内容はその彼の本命の女性についてでした。その差僅かに1分。まるでこちらが話していたことが聞こえていたかのようなタイミングで。曰く、「あの後、彼から電話もメールも来ないけれど私は気に入られなかったのかしら」とその女性から現地の運営者の携帯に電話があったとのこと。その後再度彼にCallしてそれを伝え、「時間が開いている間にすぐ電話してあげて下さい。でないと誤解されたまま彼女は逃げてしまいますよ。」と私が言うと、彼の声は急に明るく変わり、「わかりました!」と言って切りました。本当にすぐ電話しただろうか?また彼にCall して確認してみようとは思っています。チェコの女性は忙しく、時々こういうことが起こります。だからと言って今回の彼のケースのようにそれが本命の女性だった場合、簡単に諦めないで欲しいと思います、多くの場合お見合い時に単に忙しかっただけであることが多く、女性の方は短い時間なりに彼を見ています。2時間が1時間に短縮されたところで第一印象に多分影響はしないでしょう。交際を始めても良いと思った男性以外には彼女達は電話番号を決して教えたりはしません。早合点で折角のチャンスを潰してしまわないよう、結論に迷えば第三者を通じて確認した後でも遅くはありません。そうすると彼の番狂わせは無かったことになるのか?いずれにせよ帰国前にもう一度訊いてみる事にします。男女のことはタイミングが大事です。繋がりたい相手とはお見合いの日からあまり遠ざかってから連絡するのではなく、翌日にでもすぐCall し、相手に気があることを伝えておくべきです。でなければ何のために連絡先を相手から貰っているのでしょうか?それがコミュニケーションなのです。


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