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通訳の役割

ロシア語圏では従来お見合いの度に通訳を使っていました。「通訳」と一口に言いますが実は「通訳」は単に通訳ではなく、むしろそれ以上にコーディネーターとしての役割の方が位置づけが高かったのです。つまり見知らぬ相手との初対面の場における橋渡し的繋ぎ役であり、通訳自体は実は兼業業務だったのだと今なら分かる気がします。しかし最近では極東を除くロシア語圏でも極力通訳を使わないケースが増えてまいりました。今回のカザフでもそうでしたが、何とか言葉が通じるなら通訳なしでも女性は出てくるようになりました。無論通訳をつけても文句は出てこないでしょう。但しチェコでは可能ならば基本的に通訳は邪魔という風潮はありますが、コーディネーターとして女性が求めるケースは女性によってあるという程度です。英語の分かるクライアントさんからは、相手も私も英語がわかるので通訳など必要ないのに何故同席したのですかと言う人がいましたが、こういうケースは通訳ではなく単に”コーディネーター”だったのだとご理解下さい。言語が通じるか通じないかの問題ではありません。考え方やスタイルの好みは女性によって千差万別です。


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