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プラハ運営者から皆様へのメッセージ

土曜日にチェコより帰国していましたが当地で大流行していた風邪をもらって帰ったため、帰国後も休ませて頂いておりました。その為帰国後の寄稿が遅れたことことをお許し下さい。私にとってプラハはすっかり自分の街と化した感じでどこへ行くにもまるで住人気分で自由自在。気楽な街です。今回の出張目的は女性数の増強手配と今後の現地サービスレベル増強に関する打ち合わせです。更に既存の女性について人気の高い女性を中心に面談して来ました。個別の特記事項は後日お伝えすることに致します。実は私が発つ前、会員2さんから交際状況が停滞気味であり、連絡がつきにくくなっているのでどうなっているのか調べてきて欲しい依頼されました。現地について最初にした仕事がこれでした。この仕事に伴い、後に続く皆様に新たにお伝えすべき注意事項も出来ました。これまで私のブログで述べてきたことの繰り返しを含め、今日はこれについて触れたいと思います。9月に飛ばれた会員2さんは現地で4人の女性に会われました。うち1人は即ミスマッチとご自身で判断されましたが、2人の女性を気に入られ、Meetingの終わりに連絡先を各々に聞きましたがメールアドレス以外教えてもらえませんでした。そのため、電話番号を入手出来た女性(渡航前は優先順位1番だった女性No.151)と交際を始められることになったのでした。そしてこの1ヶ月間、この女性との連絡が取れなくなった...何故かという話。その話をする前に、何故先の2人の女性からは電話番号を入手出来なかったのか、この話から行きましょう。現地が教えてくれた事は...

●女性とのミーティングの仕方が堅過ぎ、女性がリラックス出来る雰囲気を作り切れていなかった
●焦りが先行したのか女性のペースと大きくずれてしまい、女性に対してせっかちな印象を与えてしまった。
●せっかちに女性と接すると女性は圧迫感を感じて引いてしまう。こう感じると女性は男性に電話番号は教えない。

そして交際していた女性とのことについては、現地の運営者が本人に電話し、「はっきりしたことを彼女は言わないが途中で気が変わった可能性がある。」とのことでした。プラハの運営者が知らないことで私から見て気になったことが1つあります。会員2さんは帰国されてからプレゼントをわざわざEMSで現地の彼女に送っておられたようですが、こういう行動はあまり勧められません。まだ関係が浅いうちは女性が気重に感じるからです。こういうことは相当に親しくなった後か夫婦になった後ですることです。
昔からよくロシア渡航勢はこういうことを行なっていましたが、一度として御利益があったという話を聞きません。結局彼等は非良質的な女性達からいいように利用されてきただけです。同じ渡すなら次回渡航された時にお土産として手から手へ渡す方が良いでしょう。但し安価なものに限ります。会員2さんはまだ1度しか現地に行かれていません。喩え現地にいた時に何度何時間彼女に会ったとてそれは所詮ただの初回渡航です。女性から見れば会員2さんは本当にまた再び会える人かどうかは懐疑的です。男性の中には一回来たきりで二度と同じ女性に会わなかった人は決して少なくありません。多くの女性達は男性がまた戻ってきてくれた時に初めて「ああ、この人は本当に来てくれるんだ。」と信用し始めるのです。本当のスタートはそこからです。

こういう失敗は会員2さんに限ったことではありません。実は外国の白人男性でも同じ失敗をする人は多いのです。いや、むしろ彼等の方が性急な人が多く、よくひんしゅくをかっています。日本人男性はむしろ評判が良いのです。海外ではよく、「お気に入りの女性とのDate を勝ち取るための心得」などど称して "Dating Tips"というものを事前に男性によく読んでもらってから最初の顔合わせミーティングに臨んでもらうようアドバイスしているようです。初回のミーティングで女性が男性に良い印象を持てば次回からはデートになるが、そうでなければ女性は連絡先を教えてくれないのでその女性とはそれっきりということになる...というものです。これと同じ物を私は渡航前に書いています。具体的にはそちらを御参考下さい。中身は殆ど同じです。今回の会員2さんの失敗を踏まえ、プラハの運営者から皆さんへのメッセージが今朝届きました。以下です。

1. 気に入った初対面の女性とはとにかく話して話して...話によるコミュニケーションに徹して欲しい。この姿勢が一番女性にウケる。
2. 初回のミーティングの時に小さなプレゼントを渡しましょう。効果的です。但しこの場合女性の心理的負担にならない安価なものに限定です。
  (例:チョコレート)
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