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国際結婚相談所とクライアントとの間の溝

従来、国際結婚エージェントはよく以下のようなメッセージをクライアントに発信してきました。

●男性は何故女性の外見ばかりを見るのですか?

●男性はもっと女性の内面を見て下さい。

どうせ言うのなら一気にこの二つをセットで言わなければ、エージェント側の真意はクライアントに伝わりにくいだろうと思います。つまり、「男性は好みの外見があるのはわかりますが、内面も合わせて見て下さい。そのためにはたくさん話して下さい。結果、相性が合わなさそうだったらどんなに好みの外見の女性であっても選んではいけません。無理に選んでもまず間違いなくお金と時間の無駄遣いに終わるだけです。この場合はすぐに次の女性探しに切り替えましょう。」とここまで詳しく表現してあげるべきです。

男性にとって幸いなことに、女性の男性に対する外見への拘りはほんの一部の例外を除き緩やかなものです。代わりに女性は、男性の寛大さ、自信、そして包容力などのいわゆる“男性らしさ”については重要なチェックポイントとして持っています。

男性の女性への外見への拘りは生殖観点的には当然のことで、誰から説明を受けるまでもなく男性自身の中にその答えが初めからあります。動物の世界でも生殖行動は通常オスからの仕掛けで始まるのであり、そのきっかけはオスのメスに対する性的興奮です。人間の男性が女性に対して性的興奮を起こすきっかけは女性がもつ外見情報が自分にとって魅力的であることは明らかです。上の●はこれを否定するような質問であり、多くの場合現地の運営者が女性であり、女性が女性を見た立場から出やすい言葉のような気がします。事実、当社の提携先でサンクトペテルブルグの運営者は男性(背後に彼の妻がいるが)でプラハは女性です。プラハに行って新女性情報を直に受け取る時、「ね、彼女綺麗でしょ?」と言われるときに半分は確かに同意するが残りの半分は「そうかな?」と男性の私は思うことがあります。皆さんも国内外で経験が無いだろうか。ペテルブルグとは相手が男性故これ程極端には見方がずれません。男性による女性の外見への拘りは云わば造物主が人間をそのように設計したものであり、人間界で誰が何と言おうとどうすることも出来ない事でしょう。読者は男性でしょうから多分この点は満場一致でしょう。但し、冒頭の私が表現した後半は無視しないで下さい。無理な人選は自分を壊すことになります。そしてトラウマが出来、思考がネガティブになり、失敗を他人のせいにしたくなり、何度現地にっても成功出来ない貴方が出来上がってしまうことになりますから。「当然内面も合わせて見てるさ。当り前じゃないか。」と言う貴方はまともですが、中にはそうでない人も少なからずいるのですよ。ここは色恋沙汰の世界。好みの女性を獲得するためには冷静さを保てない人もいるから言うのです。

東欧 ロシア カザフスタン 国際結婚相談 Harmony 運営者

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