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Youth Keeping を実行しましょう

今日のタイトル、日本語で何と訳したら良いだろうかと考えましたが、強いて言えば「若さの維持」でしょう。

英語ではこういう表現でよく Readers Digest などの雑誌に出ています。この場合、若さとは必ずしも見た目の若さの維持だけを意味しません。体力も合わせて考えてみたいと思います。加齢とともに「自分はもう年だからおじさんだ」と思うと本当に老化が始まります。自分はもう40だから、50だからこのようにならなくてはならないと年齢に応じた“あるべき姿”を頭の中で勝手に定義すると、脳がその指令を受けて自分が思う通りの姿になっていくのではないでしょうか。年齢の割に若く見えるようになる人とそうでない人との分岐点はこれではないかと私は思っています。また適度な運動習慣の有無も要素の一つでしょう。運動と言うと余分についた脂肪の燃焼とか筋肉の発達のイメージが強いですが、無論それも大事です。しかしそれだけでなく血行が改善されるのです。そうなると高血圧と肩こりから解放され、しかも運動後の爽快感が得られるのですね。爽快感が得られると忘れていた前向きな気持ちが蘇ってくるのが実感できるのです。所謂悪い意味での“おじさん臭い”気持ちが吹っ飛び、気分が若い時代に戻ってくるのです。そうすると、老化は宿命として避けられないまでも、少なくとも老化をグンと遅れせることは可能になってきます。外部からの手入れも良いですが、先に自分の内面から着手すべきなのです。運動と言っても毎日歩行習慣をつけるだけで随分と違ってくるものです。私自身は、毎日の歩行習慣の他に夜のフィットネス、階段昇降や山登りを取り入れています。よほどの理由がない限りこの12年間、ただの一日も欠かしたことはありません。一度習慣づくと、体が既に運動後の爽快感を覚えてしまっているために運動をしなければ落ち着かなくなるのです。このように運動習慣とは良い意味での中毒みたいなものです。

日経新聞などでも時折記事が出ていますが、現代人はあまりにも運動不足になり過ぎています。高血圧など、血行の悪い人達はネガティブ思考になりがちです。また職場で多くみられる同僚に対する陰湿さを出す輩や悪口や陰口が好きな人達の多くは血行の悪い高血圧な人が多いところにもその根拠が見える気がします。スポーツマンが爽やかだと言われるのは道理です。彼等は日頃体を動かしていますから、常に自ずとストレスを発散しているからです。毎日ジムに行けない人は歩行習慣だけでも結構です。但し運動効果が出るような時間していないと意味がありません。その後に爽快感を感じられたらOKです。性格まで変わっていくのが自分で分かります。自分の気分が良い時の貴方の顔を見た女性の対応も必ず変わってくるはずです。少しでも若い女性を望むなら是非実行してみて下さい。

最後に、歩行習慣は物事の判断力や発想力も飛躍させることを医者が最近本に書いてました。同感です。4年前のサラリーマン時代、ある日の階段昇降中、瞬時に閃いたアイディアを課題に適用したら大ヒットしてその年の社長賞を受賞した経験があります。数少ない私の自慢話の一つも運動習慣に由来するものです。

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