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やってくれちゃったね…

日本人女性に白人男性を紹介する国際結婚相談の最大手デスティナ・ジャパンが6か月の営業停止処分を受けることに昨日相成ったようです。理由は登録男性数の偽りだとか… また、それ以上に特定商取引法をしっかり遵守していなかったことのようです。つまり会員が解約を求めても同法で定める通りに応じなかったこと。同法では解約を求められた時の返金計算方法まで明示されているのです。同社の場合、こちらの方が理由としては大きかったでしょう。このようにクライアントを欺いたり法に抵触するようなことをする業者が後を絶たないから国際結婚業界のイメージが悪くなってしまうのです。今回処分を受けたのは日本人女性をクライアントとする業者ですが、同業者であることに変わりはありません。事実、特に電話で問い合わせを受ける時に一部の人からは警戒モードたっぷりの雰囲気を感じることがあります。興味はあるが騙されるんじゃないだろうなと言わんばかりにです。当社の女性達は実在女性達です。また、特定商取引法はしっかり遵守しています運営しております。

デスティナのように1000人の登録者がいますと当社も言いたいところですが、実際は1000人の数なんて…そんなに簡単に集められる人数ではありません。特に当社のチェコには、需要が多いのでとにかく早く多く集めろと発破をかけていますが、現地曰く、「日本人に向く特に良質の女性の情報だけを日本に送っているのでそんなに煽られても困ります。」とのこと。しかし現地は頑張っています。週末にでもまた新女性情報を送ってくるそうです。

話を元に戻しますが、これまでもトラブルの少なくない業界であったことは事実です。しかし警戒感はクライアントサイドだけではなく、業者サイドにもあることを知っておいて戴きたいと思います。日本全国、いや在外邦人の男性も含めて全く面識もない人からある日突然電話を受け、実際面接に至るまではその男性がどんな人かはこちらもわかりません。正直、全ての人が良識ある人とは限らないのです。こちらにしてみれば最初から何か悪意があって近寄ってきた人でないと確信は無いわけです。万が一にも送ってはいけない人を現地に送ってしまえば取り返しのつかないことが起こってしまい、起こった後ではもう遅いわけです。12年もこの世界に浸かっているととんだ惨事を耳にしたり目の当たりにしたことだってあります。例えば招聘した女性に乱暴したケースです。当欄の読者はまともな人と信じていますが、世の中は広く、このように何処からどんな輩が現れるかはわかりません。こういう悪事を働いた輩に限って悪事を糾弾された仕返しに、業者にクレームを出したり訴えたりするものなのです。まるで行動が逆です。2ちゃんねるや一部のブログに書かれていることは大部分は事実かも知れませんが、一部には何かの勘違いや、むしろまるで事実とは反対のことがこういう輩によって書かれている可能性もあります。

国際結婚相談所を通しての活動は基本的に自己責任の世界です。自分がクライアントとして活動をしていた時も私は自己責任の下で活動していましたし、よほど業者側の落ち度がない限り失敗時にクレームなどを出したことはありませんでした。業者側の落ち度とは、冒頭のデスティナのように1000人も実在していないのに実在しているという誇大広告を出したり、渡航した男性に所謂“サクラ”に会わせたりする偽りや詐欺の場合です。しかしきちんと真面目な動機で登録した女性を業者が用意しているのなら、あとは男性に女性を惹きつける力があるかどうかの問題です。相談所は勿論精一杯のサポートはします。しかし女性とのミーティングは個人活動であり、自己責任で成り立っているものであることもしっかりと認識しておいて頂きたいと思います。

 

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