ドメイン

女性選びの基本

初めて渡航お見合いに参加される方がコツをご存じないのは仕方のないことですが、まずは一般的な傾向から述べましょう。概ねどの方も最低10人以上の打診リクエストを出してくるのですが、蓋を開ければ全員が外見的に極上級の女性ばかりで、垣間見えるのは欲ばかりです。日頃私が当欄で述べているように、ご自身とのバランスを考えて選ばないと“No”の答えばかりが返ってきますよ。女性のルックスや才能を見て「いいなあ」と思って選ぶだけではダメです。彼女達は自分で自分に値札をつけています。そして男性と自分との間のバランスを判断します。男性サイドは、いざ彼女が横に来た時に気後れしないで並べるか冷静に想像してみて下さい。その答えがやはり”No”であれば考え直すが多分正解です。個人としてのみならず、カップルとしてのルックスという見方もあります。傍から見てアンバランスに見える男女は、まずカップリングは成立しません。女性は決して口に出しませんが、これを頭の中で判断しているのです。男性サイドの一方的な憧れだけではダメ。ここは謙虚にならなければ念願成就とは行きませんよ。女性選びの基本はこれです。外見的にそんなに“極上級”でなくとも十分な美人度の高い女性はいくらでもいます。落ち着いて自分とのバランスを見極めて下さい。例えば、彼女がとても美人で、好きな音楽がハードロック系だったとしましょう。もし貴方の好きな音楽がもっと静かなクラッシック系やムード系であれば完全にアンバランスです。例えの通りだった場合、彼女の服装にもそれらしい雰囲気が表に見えるでしょう。傍目から見ても実にアンバランスでおかしくなるし、間もなく崩壊するでしょう。趣味の不一致は致命的ですよ。そのためにプロフィールがあるのですから写真ばかり見ていないでこちらもよく見てほしいのです。

欧米社会は何かにつけ見た目を重視する社会です。アメリカ大統領のような大国の顔になる人物も、大企業の顔であるCEOになるような人物も、政策内容だけでなく、ルックスの一定基準を満たさないとなれないと言われます。このように社会的ポジションとそこに座る人のルックスのバランス関係もあるくらいです。より美人度の高い女性を娶ろうとするなら男性の資質がそれに見合うものでなければ女性はまともに向き合おうとはしてくれません。女性には初めから値札が付いているのですから… ここは耳を塞ぎたくなるほど厳しいことを言うようですが、現実はそうなのです。日本人は学校で、人間は皆平等と嘘を教えられています。権利は万人に平等ですが各人の資質は決して平等なんかではありません。ある人は絵画的センスに恵まれているかも知れませんが、音楽的才能はありません。ある人は音楽的才能は神憑り的ですが、体操の素質はゼロです。各人は持って生まれた才能や資質が違います。また育った環境も違います。それを日本では「生まれてきた時にはスタートラインは皆同じ、後は本人の努力次第。」と教えられてきたはずです。戦前の日本はこんなウソを教えてはいなかったし、素質の高い者には飛び級でそのレベルに合うクラスに行かせていました。海外では今でもそんなウソを教えていないし、各人の能力や資質は異なることが彼等の社会の前提です。

話を戻しますが、女性を選ぶ時のストライクゾーンは自分で勝手に決めるものではなく、初めから人によってある程度は決まっているものです。その上に運を含めた後天的な実力がものを言うわけです。誰が自分にとって相応しいのかを探して見つけるものです。勿論努力によってある程度までは的を広げることは可能だと思いますが、基本を忘れないようにしましょう。それで国内で一人で活動するよりは、かなりの美人に巡り合えるのがこの国際結婚相談の良いところです。これを皆さんにわかってほしいのです。

東欧 ロシア カザフスタン 国際結婚相談 Harmony 運営者

ブログランキングに参加しました。参考になりましたら、ポチっと一押しお願いします!
FC2ブログランキング人気ブログランキングへにほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へにほんブログ村 恋愛ブログへ


スポンサーサイト