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飛ぶ鳥を落とす勢いの時代は終わってます

国際結婚相談の世界にもバブルの時代はありました。90年代の後半です。私の活動時代ですが、この時代はロシア女性とのカップルが量産された勢いのあった時代でした。今思えば時代はまさに国際結婚バブルでした。しかしいつも言うように時代は流れています。女性の男性に対する要求事項のレベル(例えば年齢差)も今は以前とは違いますし、10年以上も経てば日本社会の様相も変化しています。飛ぶ鳥を落とす勢いのバブルはとうに終わり。今は常識や適性のある人だけが目的を達成出来る時代です。国際結婚相談所を通して活動に必要なものを言えと言われたら、

 

1.    結婚しても生活に困らないだけのお金

2.    活動出来る時間

3.    最低限の英語力

 

でしょう。3つ全てを満たす人は殆どいません。そういう状況の中で一人でも多くの人に活動させてあげられるように私達の相談力が問われるわけですが、時間貧乏の人には相談によってある程度は抜け道を探すことが出来る場合もあります。一番困るのは「英語は全く出来ないのですが…」という相談。また本日もありました。この台詞が出た時が、当社が対応するモチベーションを最も失う瞬間なんです。その方、白人女性への憧ればかり強調されていましたが、憧れだけではどうにもなりませぬよ。「通訳を入れられますか?」という質問を受けましたが、「そりゃ出来なくはありませんが、女性に会った後に帰国してどうやってコミュニケーションを取るおつもりですか?」と逆にこちらから聞くと返答になっていませんでした。と言うか殆ど考えておられなかった様子で、交際というプロセスを想定していなかったのです。申し訳ない言い方ですが、正直この方の考え方には大変な甘さが目立ちました。どう考えても成功の見込みが持てませんでしたので面接への導きもしませんでした。向こうに飛んでもらっても時間とお金の無駄遣いだけに終わりますし、後で愚痴は聞きたくありませんから… 自らの認識の甘さの下で活動した後に聞く自己責任を棚に上げた苦情は、従来国際結婚相談所が最も嫌気してきたことです。それで2ちゃんねるなどに勝手なことを書かれたらたまったもんじゃない。

もっとも、自分がクライアント時代に見てきた相談所の姿も、彼等に対する真実の説明があまりにも不十分だったように思います。私から見れば、その意味では相談所側にも責任はあったわけです。私達Agency Harmony はこういう問題の目は予め摘み取ります。そして適性のある人のみ我々はクライアントして迎えさせて頂いています。それがための面接なのですから。面接は単に形式ではありませんよ。

東欧 ロシア カザフスタン 国際結婚相談 Harmony 運営者

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