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ゴールデンルール(初デート編)

お気に入りの女性と再会の約束を取り付けて待ち合わせ、再開出来た時からが所謂“デート”の始まりです。

とりあえず安心。でも気を抜いてはいけません。ふと余計なことを喋ってしまってパーなどということになりかねないリスクも初期のデートの中には含まれています。今日は避けたい話題について書きます。

 

1.   昔の彼女や妻の話は避ける

私自身の経験で、女性の方が昔の彼氏の話に深く触れたかけた方がいますが、この手の話題は深入りしない方が良いと思います。深入りすると貴方も自分の話をしなければならなくなりますし、その場の勢いに任せてその手の話題に深入りすることは、目の前の人と一緒にいることの主旨に矛盾することです。今目の前にいる人と“今”の時間を共有して関係を発展させていくこためのデートなのですから、初回あるいは初期のデートで脱線してしまわないよう気を付けましょう。

 

2.   個人的に抱えている問題の話題は避ける

自分の家族の問題など、出会った直後に相手が関わることが出来ないか、あるいはその必要がない話題は避けましょう。

 

3.   2人の将来の話題に触れるのは早過ぎる

初デートの段階で2人の間には「関係」と言えるほどのものは未だありません。この段階で将来の話題などを出すことは相手に束縛感を感じさせ、怯えさせることになる可能性が大きいです。相手は逃げて行ってしまうでしょう。相手は貴方がガツガツしているように感じ、貴方が相手の眼に魅力的に映らなくなります。

関係とはある程度の時間をかけて「発展」させていくものです。

 

4.   「愛してる」などというセリフは簡単に言うな

3”の延長のような話です。これを不自然なほど早期の段階で言う人の話を過去に非常に多く聞きました。

取りにくい休暇をやっと取り、やっと交際して行けそうな相手を見つけた時に働く心理でしょうか。「もうこのチャンスを逃さない。ここは一発決めておくか。」と思い、普段口にする機会もなく、この時のために取っておいた言葉を、恥ずかしさに打ち勝ちながら思い切って言う男性の姿が思い浮かびますが、これは間抜けです。一度や二度のデート位で“愛”とはいかにも胡散臭い。このセリフが自然に響ける時期までとっておくことです。女性からは ”How much do you know about me??? ” と言われるが落ちです。

 

5.   会話を支配しないこと

とにかく話好きで、相手の関心時などお構いなしに喋る人がよくいます。相手に関係なく自分しか知らない話題は、相手は口を挟む余地はありません。一貫して聞き手に廻るしかなく相手にとっては退屈そのものです。これではデートになりません。会話を支配しないよう注意して下さい。また聞き上手にもならないとダメです。デートの目的は互いをもっと知りあうことです。自分が喋ることと相手の話を聞くことのバランスの大切さはコミュニケーションの基本そのもので、言語駆使能力以前の問題です。

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