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過去にいたとんでもない男性達(その2)

“その1”は笑いながら読まれた方が多かったでしょう。いや、あれとて本当は笑い話ではありません。あのI氏のために日本人の評判を極端に落としたわけですから。I氏たった1人のために女性達が「日本人」と会いたくないと言われたらそうでしょう。後に続く男性達はたまったものじゃありません。

本日の“その2”は笑うことさえ出来ない話です。

 

埼玉県在住の床屋でTという人物がいました。この男がサンクトペテルブルグから招聘した女性を強姦したのです。私はこのTに会ったことはありません。写真は見せてもらったことがあります。何とも言えない不気味な男でした。女性と二人で写っている写真でしたが、何が可笑しかったのか、右下斜めを見て笑いを浮かべている表情で映っていました。それは爽やかなスマイルとは程遠く、大胆不敵な、刑事もののドラマの中に出てくる悪役が浮かべる笑いのようなあれです。今までいろいろなツーショット写真を見たことがありますが、あれほど気色悪い写真はありませんでした。今の時代なら間違いなくどこのエージェンシーにいっても面接でアウトでしょうが、当時は200万円払ってもらっていたから行かせたのでしょう。わかるでしょう、当時(1997年)が如何に酷い時代だったかが?

 

1月8日の当欄記事「ここが変だよ、日本男児諸氏 」で、あるクライアントのお母様と運営者の会話を綴りましたが、この会話があった場面に、実はそのTに強姦された女性が我々と一緒にいたのです。彼女はTに暴行されてエージェンシーに逃げるように駆け込み、匿われていたわけです。

 

殆どの方は立派な方だとは思いますが、世の中には色々な人間がいます。多くの皆さんは国際結婚エージェンシーを警戒されていることでしょう。昔、国際結婚エージェンシーも色々な悪事を働き、時折TVのニュースでも報道されていますからね。この業界は本当に大変ですよ。皆さんの警戒モードは理解出来ます。

しかし、本日の当欄記事からもわかるように、エージェンシーサイドもまた同じです。いつTのような人物が我々のところにやって来るかわからないからです。I氏やTのような人物を間違って渡航させようものなら我々はビジネスを潰されてしまいます。皆さん、警戒はお互い様なのです。だから面接が重要なのです。当時は面接などしているエージェンシーは無かったはずです。何故なら彼等にはクライアント一人一人が“200万円”にしか見えていなかったからです。当業界が警戒されるのは、当時の彼等自身が自分で勝手にイメージを汚したからです。もうこんなことが許される時代ではありません。今、インターネットを見ても当時のエージェンシーは、今はもう殆ど存在していません。その代りクライアントさんは現地活動に対しては自己責任をしっかりと確立させて飛んで戴きたいと思います。勿論サポートは怠りません。もっともその前に、飛んでもらっても明らかに良い結果が出ないと予想出来る人は面接で刎ねさせて頂いております。お金を積めばゴールに近づくわけではないからです。

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