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コケの一念、岩をも通す

念じる力(願望の力)と実現の関係に現代化科学が取り組んでいたことをご存知でしょうか?

幾つかの興味深い実験例があります。

 

プリンストン大学の工学者ロバート・ジャンが12年間にわたって研究した結果があります。

彼はコインをランダムに投げる特殊な乱数発生装置を電子技術で作りました。1秒間に数千回、本当にランダムに投げられる公平なマシンです。そのマシンに向かって人間が裏か表か、自分が好む方にエネルギーを送りながら結果を見るというものです。実験には100人以上が参加し、極めて客観的なデータが収集・分析されました。

結果、参加者が念じた方に結果が偏ることがわかったそうです。無雑作なコイン投げ(抽選行為)に人間の意志が作用したことを実験データは示していたそうです。

では、人間の想念は人や物に対しても働くのでしょうか。別の実験結果もあります。これを研究する科学者も実に多くいたそうです。

 

イギリスの科学ジャーナリスト、リン・マクダガートは、生体が光(バイオ・フォトン)を発することを発見したドイツの科学者フリッツ・アルバートポップの協力を得ながら、クラッスラというある種の藻に向かって光を発するように想念を10分間送る実験をしています。実験参加者は15人。全てのケースで、まるで藻が応えるように発光量が増幅されているのが確認されたとのことです。

 

まだまだありますが、限がないので実例はこれ位にしておきます。

これらの現象の原因を現代量子物理学がある説明をしています。量子物理学のせあかいで「エンタングルメント」と言うそうですが、“物質間における干渉の仕合い”のことです。ノエティックサイエンス研究所の主任研究員であるディーン・ラディン氏によると、「すべての物理的存在物は、現代科学が理解し始めたばかりの不思議な方法で繋がり合っている。」とのことです。

それは具体的にはこういうことだそうです。「ある素粒子の周りを廻る電子が右方向に廻り出すと、この素粒子と絡み合う他方の素粒子の電子は自動的に左に廻る。最も興味深いのは、この絡み合いは距離に関係なく起こり、例えば地球とアンドロメダ星雲程の距離があっても成立する現象である。また微小の世界のみでなく、巨視的世界においても見られる現象である。」

人間の体も電子をもつ物質で構成されています。つまり、ラディン氏によると人と対象物、人と人の間にでも起こることだそうです。良い想念を願望の対象物や相手に送り、上手に“絡む”と願望が実現したり、相手と良い関係になって行けるということであろう。怒りや妬みや僻み、不安や懐疑心など、ネガティブなエネルギーを出す人はやはり良い結果を出せないということであろうと思われます。 上記の実験結果は“気持ちは前向きに”という普段からよく聞く言葉の意味を科学的にも説明出来るということではないでしょうか? 良いことだけを徹底的にイメージングするよう心掛けましょう。コケの一念、岩をも通すと言いますでしょ?

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