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「婚活」

掲題のタイトルの本を今日本屋で見ました。意味がよくわからなかったので少し中身を見てみたら、学生達が就職活動のことを略して「就活」と呼ぶのに対して造られた「結婚活動」を意味する造語でした。まさに皆さんがしていることです。日本人女性が書いている本なので女性の視点で書かれていますが、これによるとやはり一部の日本人女性が外国人男性に流れていることに触れられています。理由は、日本人女性の収入力の上昇に反して日本人男性の生活力弱体化。しかし日本人女性が国際結婚を決意する場合、彼女達の多くは男性の資質差の方をもっと注視しているようです。この本の著者が言っていますが、男性の私の目から見ても賛同出来る内容は、日本人男性が外国人男性(この場合白人男性に限りません)に決定的に劣ると思える部分は「コミュニケーション力」なのだそうです。社交術に長けている外国人に比べ、日本人男性はこの点が大変に見劣りするのだそうです。

 

そう言えば私の学生時代だった80年代から感じていたことですが、当たり障りのない薄っぺらな関係しか作れない人がこの国には非常に増えたように当時から感じていました。これは、日本に一定期間以上住んだことがあるか、または今も住んでいる外国人がよく日本人について指摘してきた事でもあります。「日本人に話しかけてもつまらない話しかしてくれない。」とか「単に英会話の練習台にしかされていないように感じる。利用されるのは御免だ。」とか… オーストラリアの友人達から良く聞いたものです。もう一つあります。目を見て離せない人が多いことです。皆さんの国際的活動の中で相手を惹き付ける話題力に欠け、相手の目を見て話すことが出来ない…これは致命的です。相手の目を見て話せない人は自分の何かにコンプレックスを抱いている人でしょうか。そうであればそれは克服しないといつまでも尾を引くことになります。国際結婚相談所の世界ではよくこれを指摘される人がいます。相手と向き合う時に、礼節、笑顔、褒め言葉、スキンシップ、相手を楽しませる会話術をバランスよく駆使する能力は、「婚活」だけでなく日常の社交において誰にでも身に付けることが求められていたはずのスキルですが、受験競争の勝ち組ほど社交的スキルの練磨を置き去りにしてしてきた人が多いように感じます。非常に残念なことです。受験、就職、結婚と人生の3大関門の先2つは制してきたのに、最後の結婚で足踏みをしていてはいけません。折角ここまで順調にきているのですから人生最後の関門をしっかり潜り抜けて下さい。そのためには皆さんには研究心を失って欲しくありません。人生は死ぬまで勉強です。

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