ドメイン

ヨーロッパの現状

今夏は多くの男性との面接を致しましたが、ちょっと気になったところがあります。

今夏だけでなく、昨年から当社にこれまで来られた男性達で、極東ロシアに何度も渡航し、現地に着いた後に女性全員からドタキャンを食らったという男性があまりに多いので、今日までに何人いたのか記録を調べてみました。数えると、同じ経験を話された方が何と8人もいらっしゃいます。これは当社だけの数字なので、他所へ行かれた方の中にも恐らくいるであろうことを思えばもっといるのかも知れません。極東ロシアは私も5度行ったことがありますが最後は2002年。その時には聞いたことがなかった話です。ロシアという国は常に猛スピードで目まぐるしく事情が変わってきた国です。皆さん各自で理由を考えてみて下さい。私は自論をここでは述べません。

因みに当社の取扱エリアの中ではかつてプラハで一度だけ、Kristinaという名の女性によって土壇場でのキャンセルがありました。が、それは男性の渡航中に彼女のお父様が亡くなられたからです。昨年11月のことでしたが、これは仕方がない。当然男性も納得でしたし、皆さんも然りでしょう。しかしこの一例以外に当社では今日まで“ドタキャン”なんてものはありません。プラハの女性は忙しい女性が多いですが、例えば、「翌朝は5時に起床しなければならないので会えません」と本来なら言いたいところを無理してでも時間を割いて出てきてくれる女性達です。類似のケースが3、4度とありました。皆さんが遠い日本から来てくれていることをプラハの女性達はよく理解してくれています。

しかし8人も全く同じ経験をするとは一体どういうことだろうか?8人全員が同じ相談所を使われているようですが、数字から察するに、これは男性の資質の問題ではなく、現場の事情かあるいは相談所の管理の問題でしょう。元々日本人が集中的に渡航するエリアは、極東でなくとも昔から問題を生んできました。例えばちょうど10年前にサンクトペテルブルグのあるエージェントの中で起こっていたことがそうでした。今はもうない相談所ですが年間40人位の日本人男性を4年間にわたり送り込んでいたわけですが、その相談所は、とにかく男性達に女性のためにお金を使うことを奨励し、男性達も結果を出したいためにそれに従っていましたが、ある男性が度を越した行動をとるとそれがスタンダードになってしまい、女性達の間で普遍化してくるのです。そうなると日本人は高いものを何でもすぐ買ってくれる、すぐお金をくれるということになり、そのうちに現地が不健全になっていくのです。噂が広まるスピードは想像を絶する速さです。10年前に起こっていたことは、私は相談所の行き過ぎた余計なアドバイスが原因だったと思っています。彼女達にとっては当時の日本人男性達がとった甘過ぎる行動が原因だったわけです。無論、いつも言うように“ケチ”は論外です。お金に細かい“ケチ”さん達は普段から何でも費用対効果で物事を考える癖が付き過ぎ、対人関係にまでもその考えを適用してしまいがちですが、これは絶対にダメです。が、甘過ぎるのもダメ。中庸です。

プラハでは男性の方がある時のデートの食事代を出してもらったケースさえあります。ここでは今日までのところ、さしたる理由もないのに「あれ買って、これ買って」のケースは一度も聞いたことはありません。活動エリアや相談所を選ぶのは皆さんの自己責任です。余所でお金を使ってしまったからと言って当社に、入会金を分割払いしてもらえませんかとか、ディスカウントしてもらえませんかとかいう話だけは御勘弁下さい。

国際結婚 ロシア Harmony 運営者

国際結婚 ロシア Harmony
ブログランキングに参加しました。参考になりましたら、ポチっと一押しお願いします!
FC2ブログランキング人気ブログランキングへにほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へにほんブログ村 恋愛ブログへ


スポンサーサイト