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2007.10/02 [Tue]
結婚出来る国と出来ない国なんてあるのか?
ヨーロッパ大陸は本来白人大陸のはずですが、ヨーロッパ各国が受け入れている難民や労働移民はすごい数で、そこは完全に人種の坩堝です。会社勤務時代によくスウェーデン主張に出ていましたがストックホルムの街を歩く人々を見るとニューヨークに着いてしまったのかと錯覚するほどです。移民2世・3世が既にたくさんいますので、店に入っても店員が最初に話しかけてくる言語は必ずスウェーデン語です。明らかに顔がスウェーデン人ではないのに...とは言えないのです。日本人の顔をしていてもスウェーデン国籍であることは十分あり得るからです。北欧は特にそうですが、恐らく英国、フランス・ドイツなどのいわゆる欧州主要国でもほぼ同じ傾向でしょう。社会がそうなると当然一般民衆も異人種慣れし、恋愛もあり、自然に異人種間カップルが増えてくることになります。中世の街並みが今もそのまま残るチェコ・プラハですが、この国も向いている方向は同じです。今この国に来るとここが本当に社会主義国だったのかと思えてきます。プラハの女性が一緒に歩く男性はアジア人や黒人も視界に入ってきます。先進国の日本人男性がこの国の女性を求めて来たとて特に何ら違和感や拒絶感など彼女達にはありません。長い間ロシアなどの旧CIS諸国圏の女性だけとの国際結婚相談に慣れている人達にはもしかするとチェコやスロバキアなど、ヨーロッパの奥深くまで入っていった国は敷居が高く感じられる人もいるのではないでしょうか?チェコ人女性が本当に日本人男性と交際してくれるのかと...そういう人はロシアに慣れ過ぎです。ご安心あれ。ヨーロッパの女性達は日本人よりもっと異人種慣れしています。そんなことを心配するのは貴方の方が異人種慣れしていないからです。基本的にはどこの国であろうと現地女性ののお見合いは可能だと思います。たまたまロシアやチェコなどの一部の国にその門戸があるだけの話です。どこの国だから日本人が結婚出来るとか出来ないとかという問題では無いと思います。出来るか出来ないかは本人の魅力とチャンスを掴もうとする姿勢や構え方なのです。


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